ビオレUVフレッシュパウチは持ち運べる?バッグへ入れる前に、容器を押さない場所を

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家で使っている日焼け止めを、そのまま外出にも持っていきたい。ビオレUVアクアリッチのフレッシュパウチは、袋型だけど持ち歩いていいのかな?

花王の公式のよくある質問では、持ち運んでかまわないと案内しています。ただし、容器が強く押されるとキャップが開くことがあるため、持ち運び時は注意が必要です。

持っていけないわけではないんですね。では、バッグのどこに入れるかまで決めてから、荷物に加えてみましょう。

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容器をぎゅうっと押す入れ方は避けよう

たとえば荷物でいっぱいのバッグへ、空いた隙間に日焼け止めを押し込むとき。柔らかい袋なら収まりそう、と力をかける前に、キャップが開く条件を思い出したいですね。

持っていくなら、ほかの荷物で容器を強く押さない位置へ分ける方法がおすすめです。取り出すときも、袋を握りつぶすように引っ張らず、置き場所に少し余裕を残しておきましょう。

これは荷物の分け方の提案で、液漏れしないと保証するものではありません。メーカーの注意を、ふだんのバッグの詰め方へ落とし込んで考えてみてください。

中身120グラムの本体を選ぶなら、つけかえ用と区別して見る

今回確認したのは、ウォータリーエッセンスのフレッシュパウチ本体。内容量は120g(グラム)です。この数字は中身の量で、容器を含めた持ち運びの総重量という意味ではありません。

同じシリーズにはつけかえ用や、ライトアップエッセンスもあります。今のポンプを使いたいのか、本体から必要なのか。商品名の後ろまでそろえて選びましょう。

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製品の案内には、高温の場所や直射日光の当たる場所へ置かない注意もあります。出先でも、どこに置くかは考えておきたいところです。

バッグの中がぎゅうぎゅうなら、持っていく荷物や日焼け止めの容器を選び直すのも一つの方法。今日のバッグに、押さずにしまえる場所はある? そこから決めると、持ち歩く準備が具体的になりますよ。

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この記事を書いた人

日差しや暑さに備える暮らしの工夫と道具を、実用性を重視して紹介する編集部です。

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