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日焼け止めをスティックで塗り直したい。でも、どれくらい出して使えばいいんだろう?
石澤研究所の『紫外線予報 さらさらUVスティックF』は、約5mm繰り出して塗り、使用後は容器の口まで戻してからふたをするのがメーカーの案内です。5mmは0.5cmのこと。長く出したまま使う前に、この出し入れを確かめてね。
今回は15g入りの「F」の使い方を見ていきます。別メーカーのスティックへ同じ数値を当てはめる案内ではありません。
汗や水分を拭き取ってから、肌にフィットさせる
メーカーの使用方法は、肌に汗や水分があるとき、拭き取ってから使うよう示しています。
外出先では、急いでそのまま重ねたくなるかもしれないね。でも、この製品はまず水分を拭いてから。そこまでを塗り直す準備にしておこう。
スティックを約5mm出したら、肌へ直接フィットさせ、塗りむらがないように使います。「スティックだから、どこも一度なでれば十分」と回数や効果を決めつけるわけではありません。
メーカーは2~3時間おきを目安にこまめな塗り直しを案内しています。朝一度塗ったら、あとは何もしなくてよいという意味ではないよ。
細かな部分は、必ずしも本体を直接当てなくていい
ここも使う前に見たいところ。メーカーは、スティックがフィットしにくい部分では、指でスティックをなでるように取ってから肌になじませる方法を示しています。
直塗りできる形が魅力でも、すべての部分を本体のまま塗ろうとしなくて大丈夫。当てにくい場所は、案内された取り方へ切り替えられます。
終わったらスティックを容器の口まで下げ、キャップをする。この一手まで済ませてから持ち物へ戻そう。
買い足すなら、F・15gという表示を合わせよう
今回確認した掲載は「F」・15gのこの製品です。別のスティックを使う場合は、その製品の説明を確かめてね。
落とすときは、メーカーの案内に沿って石けんなどの洗浄料をよく泡立て、ていねいに洗い流します。使い方や注意事項は届いた製品の表示も確認してね。
外で使う姿を考えるなら、塗る動作だけでなく、拭く、繰り出す、戻すところまで。その流れが持ち物や過ごし方に合うかを見て選ぼう。